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行動ガイドライン2026

有限会社バンブーハウス(以下「当社」といいます。)は、お客様、取引先、地域社会および共に働く人々との信頼を大切にし、公正・誠実・透明な事業活動を行うため、行動ガイドライン2026を定めます。
Web制作・システム開発・運用、AI活用支援、情報セキュリティ講師派遣等の日々の業務において、以下の行動基準を共有し、実践します。

1. 適用範囲および基本姿勢

本ガイドラインは、当社の役員および従業者が業務を行う際の行動基準です。業務委託先や外部パートナーにも、関係する業務の範囲で本ガイドラインの趣旨への理解と協力を求めます。

法令、契約および社内の取扱ルールを守り、相手の立場と権利を尊重します。判断に迷う場合は、事実関係と影響を確認し、担当者だけで抱え込まずに相談します。経営者は、自ら本ガイドラインを実践し、周知と改善を進めます。

2. 公正・透明な業務遂行

当社は、お客様や取引先に対し、サービスの内容、料金、作業範囲、納期、前提条件等を分かりやすく説明し、合意内容に沿って業務を進めます。変更や問題が生じた場合は、影響と対応方法を適切に共有します。

  • 実績、効果、資格、対応状況等について、事実と異なる表示や誤解を招く説明を行いません。記録や報告を改ざん・隠蔽しません。
  • 個人的な利益や関係が業務判断に影響するおそれがある場合は、事前に申告・相談し、公正な判断を確保します。
  • 不適切な利益供与や便宜の要求を行わず、取引先の選定や発注は業務上の必要性と合理的な条件に基づいて行います。
  • お客様や取引先の秘密、知的財産、契約上の権利を尊重し、許諾のない利用や開示を行いません。

3. AI活用における倫理と責任

当社は、AIや自動化技術を業務の支援に活用する場合も、その利用方法と成果物に対する責任を持ち、人による確認と最終判断を基本とします。

  • 利用するAIサービスの規約、入力情報の保存・再利用・学習利用等の条件を確認し、法令・契約・社内ルールに従います。
  • 個人情報やお客様の機密情報を、利用が認められていないAIサービスに入力・送信しません。必要に応じて情報を削減・マスキングします。
  • 生成された文章、画像、コード等について、事実の正確性、出典、権利侵害、差別的表現、機密情報の混入および安全性を、用途とリスクに応じて確認します。
  • AIの出力を根拠の確認なしに事実として扱わず、人の権利や取引上の重要な判断をAIだけに委ねません。
  • AIの利用が成果物の理解やお客様の判断に影響する場合、または契約で求められる場合は、利用範囲と確認方法等を説明します。

外部サービスにおける個人情報の取扱いは、プライバシーポリシーおよび情報セキュリティ基本方針に従います。

4. 人権の尊重・職場環境とハラスメント防止

当社は、一人ひとりの人格、多様な背景や価値観を尊重し、差別、侮辱、威圧、性的な言動その他のハラスメントを認めません。社内だけでなく、お客様、取引先、講習の受講者等との関係や、オンラインでのやり取りでも同様に行動します。

相手の意見を尊重し、業務上の指摘や指導は目的と理由を明確にして行います。健康と安全に配慮し、過度な負担や無理な要求が生じた場合は、担当者だけで抱え込まず、業務の進め方や対応を相談します。

問題の相談を受けた場合は、関係者のプライバシーに配慮し、公正に事実を確認したうえで、必要な是正と再発防止を行います。

5. 情報管理とセキュリティに関する行動

当社は、業務上取り扱う情報を、その重要度と利用目的に応じて保護します。日々の業務では、次の行動を基本とします。

  • 情報へのアクセスは担当業務に必要な範囲に限定し、認証情報の不用意な共有や無断での権限利用を行いません。
  • 端末の画面ロック、更新、適切な認証等を行い、書類や記録媒体の紛失・盗難を防ぎます。
  • メールの宛先、添付ファイル、共有リンクの公開範囲を送信・公開前に確認します。
  • 不審なメール、リンク、添付ファイルや認証要求には、安易に応じず、確認・相談します。
  • 情報の持ち出しや外部サービスへの保存は、契約と社内ルールに従い、必要な範囲に限定します。
  • 不要になった資料やデータは、保存義務と契約条件を確認して適切に返却・削除・廃棄します。

具体的な管理方針は、情報セキュリティ基本方針、プライバシーポリシー、データ保存・ライフサイクル方針をご確認ください。

6. 制作・情報発信・講師派遣における責任

当社は、制作物や説明資料の内容を確認し、利用者にとって分かりやすく、誤解を招かない表現を心掛けます。Webサイト等では、利用環境や多様な利用者に配慮し、読みやすさ、操作性およびアクセシビリティの向上に取り組みます。

文章、画像、映像、ソフトウェア等の利用条件を確認し、必要な許諾や出典表示を行います。導入事例、お客様の名称、成果物、写真等を公開する場合は、契約と公開可否を確認します。SNSや外部への発信でも、業務上知り得た秘密や個人情報を無断で公開しません。

講師派遣では、受講者の理解度と立場を尊重し、根拠と説明の正確性に配慮します。ヒアリング資料や事故事例を教材として利用する場合は、秘密保持と必要な許諾を確認し、個人・企業が不用意に特定されないよう配慮します。撮影・録画・録音は、事前に確認した条件に従います。

7. 相談・報告および問題発生時の対応

法令・契約・本ガイドラインへの違反のおそれ、ハラスメント、情報漏えい、誤送信その他の問題に気付いた場合は、速やかに管理責任者または経営者に相談・報告します。事実が確定していない段階でも、その旨を明らかにして共有し、問題を隠したり、記録を独断で削除・変更したりしません。

当社は、相談者および関係者の情報を対応に必要な範囲で取り扱い、相談・報告または調査への協力を理由とする不利益な取扱いや報復を認めません。事実確認は、関係者の利害やプライバシーに配慮して公正に進めます。

事故等の発生時は、被害拡大防止、証拠・ログの保全、原因と影響範囲の確認、必要な是正および再発防止を行います。お客様への連絡、法令に基づく報告・本人通知、公表については、関連方針および契約に従って対応します。

8. 持続可能性と社会への貢献

当社は、業務上必要な品質と安全性を確保しながら、不要な印刷・複製・長期保存の削減、機器の適切な利用、エネルギーや資源の有効活用に努めます。機器や記録媒体の再利用・廃棄では、情報漏えいを防ぐ処理を行います。

Web制作や情報セキュリティ教育等の事業を通じて、利用者が安心してデジタルサービスを利用できるよう支援します。地域やお客様の課題を理解し、事業の範囲に応じて社会への貢献に取り組みます。

9. 周知・継続的改善および本ガイドラインの変更

当社は、本ガイドラインを役員および従業者に周知し、業務に応じた教育と対話を継続します。相談や事故・ヒヤリハットから得られた課題を、業務手順や教育の改善に反映します。

法令、社会環境、技術、事業内容等の変化を踏まえて、本ガイドラインを定期的に見直します。改定した内容と改定日を当サイトに掲載し、重要な変更は当サイト上での掲示その他適切な方法でお知らせします。

10. 事業者情報およびお問い合わせ先

本ガイドラインや当社の業務上の対応に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。

有限会社バンブーハウス
代表取締役社長 竹内勇人
〒158-0081 東京都世田谷区深沢7-17-1
電話:03-3702-7673
受付時間:9:00~18:00(土日祝を除く)
お問い合わせフォーム
フォームをご利用の場合は、相談内容の「その他」を選択し、行動ガイドラインまたは業務上の対応に関するお問い合わせである旨をご記載ください。

ご相談の際は、まず概要とご希望の連絡方法をお知らせください。個人情報や機密情報を含む詳細資料は、不用意に送信せず、必要な範囲と受け渡し方法をご確認ください。

制定日:2025年12月1日
最終改定日:2026年9月6日

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